災害対策

本日も、『知る・覚える・学ぶ』のお話しです~
首脳犬の為にも、お友達の犬達の為にも知って、広めたい事のひとつです~

第4回FUGA SUMMITにて、参加プレゼントとして、
環境省が作成している災害時におけるペットの救護対策ガイドラインを、
神奈川県が要約した 『 ペット災害対策 』をお渡ししました。

何それ っとゆー方はコチラ へGO―
災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
神奈川県が要約した 『 ペット災害対策 』

同行避難 』と『 同伴避難 』の違いをご存知ですか

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同行避難 とは・・・

災害が起きた時、飼い主と同行し、安全な避難所まで避難する事
この場合、あくまで避難所まで同行し、避難する事を指し、
避難所の同室内で一緒に過ごす事とは異なります。
あくまでも、ペットと一緒に安全に避難する事を提示しています。

この場合、飼い主とは別室でクレートやケージ等で過ごす事が多いです。
屋外の場合は、リードでの係留、または柵の中で過ごす事もあります。


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同伴避難 とは・・・

災害時に飼い主が同行し、尚且つ、避難所でも同じ空間で過ごす事が出来る避難の事
飼い主としては、出来れば、『同伴避難』として受け入れて欲しいですよね。



お住まいの地域の避難所の受け入れ態勢がどうなっているかご存知ですか

現在、日本では『同伴避難』が出来る地域はとても少ないです。
避難所では、様々な人が集まり共同生活になります。
全ての人が、動物が好きという事は無く、苦手な人もいます。
また、動物アレルギーのある方もいます。こういった方への配慮なく
大切な家族の一員だからと言うだけでは、互いに歩み寄る事は出来ません。


クレートやケージで静かに過ごすことが出来ますか
吠えずに我慢が出来ますか
例え、吠えても飼い主が吠えをやめさせる事が出来ますか
攻撃性はありませんか
他人が触っても触らせますか
他の動物がいても興奮せずに過ごせますか
ノミ・ダニ予防の対策は日頃からしていますか
マーキングばかりしていませんか
トイレは飼い主のコマンドで(飼い主が決めた場所で)出来ますか

万が一、 これら が出来ない場合、
飼い主と、離れ離れに暮らす事にならざる終えないかも知れません。
そして、保護犬 っと呼ばれる様になるかも知れません。

万が一、そうなってしまった場合、行政の責任ではありません。
そうするしかない首脳犬にしたのは、SP です。
首脳犬へ教えられる事を教えてこなかったSPの責任です。


首脳犬の災害に対して日頃から何を準備し、
どの様な心構えをしておけば良いのか・・・

首脳犬が頼れるのはSPだけです

首脳犬を護る為に、首脳犬との暮らしを護る為にも、
考え準備し行動出来るのはSPだけですー


まずは、お住まいの地域の避難所の受け入れ態勢を確認しましょうー
確認方法は、お住まいの地域の役所へGOー


そして、首脳犬へ教えるべき事、ひとつひとつ諦めずに教え、
首脳犬が安心して頼れるSPになれる様、一緒に頑張りましょーー



同行避難
災害時、飼い主と同行し、安全な避難所まで避難する事

同伴避難
飼い主と同行し、尚且つ、避難所でも同じ空間で過ごす事が出来る避難の事


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これまでご案内させて頂いている 『知る・覚える・学ぶ』 は、
ブログ左の コチラのバナー よりご覧頂けます。




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