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FUGA SUMMITのもうひとつの想い・・・

FUGA SUMMIT のもうひとつの想い・・・

動物愛護センター及び保健所に収容される保護犬達は、
直接、個人宅に譲渡される場合と、各保護団体に引き取られる場合とあります。

一定期間保護され、譲渡、引き取りが無い場合は、
都道府県によって様々ですが、多くはガス室での窒息死です。


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これまでの過去の収容頭数と、殺処分頭数を、頭数比較した場合、
収容頭数も、殺処分頭数も、犬も猫共に、減少しております。

これは、各自治体、各保護団体による多くの努力が反映された数字であり、
更に各保護団体と保健所やセンターの連携が強くなっている証でもあります。
そして、保健所やセンターにいる、保護されている保護犬達を、
職員の方々が、一生懸命お世話をして下さっているお陰でもあると思います。


決して、身勝手な理由で捨てる飼い主が減った訳ではありません。
根本的な原因は、捨てる飼い主がいる事です。


上記の平成27年度の数値から考えてみると・・・
毎日、毎日、犬は128頭 捨てられ、猫は247頭 捨てられているのです。
毎日、毎日、犬は43頭猫は184頭、ガス室で窒息死しているのです。


FUGA SUMMIT は、こういった現実を知り、
自分には、保護犬の為に、何が出来るかなっと考えて、
実際に、保護犬の為に、行動にうつして欲しいなと思うのです。

決して、現実を知り、可哀想~っと、嘆き悲しむだけでなく・・・
私は何も出来ない…っと、愛護団体に助けてよ!っと、丸投げをせずに・・・
愛護団体に頭が下がる思いですっと、言うだけでなく・・・
ペットショップや悪徳ブリーダーを悪く責め立てるだけでなく・・・
行政に何とかしてよ、規制をちゃんとしてよ!っと、丸投げせずに・・・

自分で出来る事を考え、行動にして欲しいなと思うのです

出来る事は、まだまだたくさんあります、一緒に考えましょう
そして・・・行動にうつしましょう~


少しずつの力が集まれば、保護犬への大きな力となります~

大切な家族の一員である大切な命と、向き合い暮らしていく上で、
他人事とせずに、知らなければいけない事だと思うのです。



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