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FUGA SUMMITのもうひとつの想い・・・

以前、ご案内させて頂きました様に、
FUGA SUMMIT主役は、参加される首脳犬の皆様です

ご家族との絆を、更に 深めるお手伝いが少しでも出来たらと・・・
また、ご家族同士での情報交換の場としてご活用頂けたらと思います。

そして、FUGA SUMMIT のもうひとつの想い・・・

FUGA SUMMIT は、保護犬のチャリティイベントです


FUGA SUMMIT ・・・
本会は、2012年6月に発足し、保健所で殺処分前の犬を保護し、
新しい飼い主を探す活動をする各保護団体を、チャリティーイベントの企画・運営・開催を通して、
保護犬への寄付金の捻出、啓発活動等の面から支援します。

飼い主と愛犬との絆を深めるコミュニケーション方法を提案する各種イベントを開催し、
飼い主としてのマナーと犬への知識の向上と、飼育放棄予防を目的とします。

また、犬の殺処分、虐待や飼育放棄、悪質なブリーダー等の問題解決の為に、
命の大切さを伝える啓発活動に寄与する事を目的として、
保護犬を作らない、保護犬にしない為に、そして、今いる保護犬達の為に・・・
FUGA SUMMITが出来る事として、共有したい事、伝えたい事を、
保護犬の為のチャリティーイベントの企画運営を通じ遂行するボランティア活動です。

2017年、FUGA SUMMITの活動は、これまでの啓発活動を主体としたチャリティイベントに加え、
保護犬を預かり、本当の家族を探し、卒業・・・までの活動も行う事に致しました。
神奈川県動物保護センターの登録ボランティアとして、
登録ボランティアとしての保護活動の承認を頂きました。

年間引取り預かりさせて頂いている頭数はわずかではございますが…
保護犬を預かり、本当の家族を探し、家庭犬として卒業させる。。。
そして、神奈川県に限らず、相互の活動を尊重し合う事が出来る方々(個人・団体を問わず)と、
連携・協力体制をとり、1頭でも多く、今いる保護犬の本当の家族探しの活動もしています。



動物愛護センター及び保健所に収容される保護犬達は、
直接、個人宅に譲渡される場合と、各保護団体に引き取られる場合とあります。

一定期間保護され、譲渡、引き取りが無い場合は、
都道府県によって様々ですが、多くはガス室での窒息死です。


収容頭数

これまでの過去の収容頭数と、殺処分頭数を、頭数比較した場合、
収容頭数も、殺処分頭数も、犬も猫共に、減少しております。

これは、各自治体、各保護団体による多くの努力が反映された数字であり、
更に各保護団体と保健所やセンターの連携が強くなっている証でもあります。
そして、保健所やセンターに収容されている保護犬・保護猫達を、
職員の方々が、一生懸命お世話をして下さっているお陰でもあると思います。


決して、身勝手な理由で捨てる飼い主が減った訳ではありません。
根本的な原因は、捨てる飼い主がいる事です。


毎日、毎日、犬は106頭 捨てられ、猫は170頭 捨てられているのです。
毎日、毎日、犬は23頭猫は95頭、ガス室で窒息死しているのです。


皆さんのお住まいの地域の数値をご覧になった事はありますか
都道府県別の数値は下記の通り
犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容状況(都道府県・指定都市・中核市)


収容動物の日々の生活費、医療費、そして殺処分費用も含めて、
私達が一生懸命働き、国や都道府県に支払っている税金からも、
こういった費用が、使用されているのをご存知ですか

今後、起きるであろう災害時等々によって、緊急避難している動物達にではなく…
身勝手な飼い主やブリーダー等々が放棄した収容動物達に、税金が使用されている事。
この現実を、収容された動物の為に使用されるならば…っと思うだけにとどまるか、
捨てる様な人間に飼養されていなければ、収容される事も無かったのではないかっと、
根本的な原因を考え追及し、自分に出来る事は何だろうっと考えてみませんか。

FUGA SUMMIT は、こういった現実を知り、
自分には、保護犬の為に、何が出来るかなっと考えて、
実際に、保護犬の為に、行動にうつして欲しいなと思うのです。

決して、現実を知り、可哀想~っと、嘆き悲しむだけでなく・・・
私は何も出来ない…っと、保護団体に助けてよ!っと、丸投げをせずに・・・
保護団体に頭が下がる思いですっと、言うだけでなく・・・
ペットショップや悪徳ブリーダーを悪く責め立てるだけでなく・・・
行政に何とかしてよ、規制をちゃんとしてよ!っと、丸投げせずに・・・

どこか他人事になっていませんか
自分事として考えてみませんか


『 殺処分反対! 』っと行政を悪として攻めるのではなく…
センターの職員さんは、殺処分したくしてしているのではありません。
誰もが殺処分は反対です。殺処分なんてしたくないのです。

しかしながら、捨てる人間が減らない為、収容頭数が飽和状態になり、
傷病犬猫達を個室で治療ケアする充分なスペースが無くなります。
更には、感染症等を発症してしまうリスクが高くなります。

『 殺処分反対! 』…口々に言うのは簡単な事です。
しかし、捨てる人間が減っていないのです。
『 殺処分反対! 』…この言葉が独り歩きしている事で、
保健所やセンター、保護団体が、窮地に追い込まれつつあるのも否めません。

殺処分をなくす為に、捨てる人間がいなくなる為に…私達が出来る事
他人事ではなく、自分事ととして考えて欲しいなと思います。

自分で出来る事を考え、行動にして欲しいなと思うのです

出来る事は、まだまだたくさんあります、一緒に考えましょう
そして・・・行動にうつしましょう~


少しずつの力が集まれば、保護犬への大きな力となります~

当日は、愛犬と存分に楽しい時間をお過ごし下さい。
愛犬とご家族の皆様の笑顔が、保護犬への力になります~
愛犬への大きな愛情を少しだけ、保護犬へお裾分けして頂けたら幸いです




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